f:id:zushe:20170722201000j:plain

(2017年5月20日 シュトットガルトにて)

 

こんにちは、れいやです。

 

最近、「どうしたら良い写真が撮れるんだ」
ということばっかり考えてます。

 

そもそも、良い写真ってなんでしょうね?
撮った自分自身で納得できることだったり、
身近な人に褒めてもらえることだったり、
コンテストで入賞することだったり、
はたまた「いいね!」の数かもしれません。
「良い写真」の基準は人それぞれですね。

 

しかし、それぞれの「良い写真」に近づくための方法はひとつしかありません。
そう、「PDCAを回す」ことです。

 

PDCAサイクル - Wikipedia

 

PDCAとは、
「Plan(計画)」「Do(実行)」「Check(確認)」「Action(改善のための行動)」
の頭文字を取ったものです。

このサイクルを回していくことで、

仕事はうまくいくし収入は倍になるし彼女も15人できる、というシロモノです。

企業経営の場合であれば、
あるプロジェクトを「Plan」し、
実際に「Do」し、
お客様からの反応や問題点を「Check」し、
次の「Action」に生かしていく…...という感じでしょうか。


これを写真に置き換えて考えてみると、
つまりこういうことになります。

こういう写真が撮りたい!と「Plan」し、
実際に撮影「Photograph」し、
撮れた写真を見て、自分自身or友人と「Argument(議論)」し、
それを活かしてまた「Photograph」する。

おわかりいただけたでしょうか?

 

PPAP♪

www.youtube.com

 


すみません、取り乱しました。
もうちょっと説明させてください。

 

まず、最初のふたつの「P 」(photograph) (plan)について。
「写真を撮る前に仕上がりを予想」したり
「こういう写真が撮りたい」と思い描いた上で撮るのは、
写真の技術を磨く上で重要な視点です。
こうしたい!という思いこそが、

「大きくぼかすためには?光がもっと綺麗に入るためには?」と、
写真をよりよくするための工夫につながってくるはずです。
なんとなく撮った写真に対して反省したりするのは、ちょっと難しいはず。

次に、「A 」(argument=議論)。
「もっとこうした方が良かったんじゃないか?」と
心の中のリトルホンダに問いかけたり、
上手な人に意見をもらったりすることも、
もちろん重要です。
Google先生に聞いてみるのも良いでしょう。

そして、これらを活かしてまた「P(hotograph)」撮影をする。

このPPAPを回していきましょう。
なんだか、むかし先生に言われた
「予習、授業、復習の黄金サイクル!」
に似たなんとも言えない胡散臭さを感じないでもないですが、PPAPはきっと大切です。

 

ところで、勉強の方のPDCAもうまく回したいものです。
学生のみなさん、テストがんばりましょう……。

それでは!